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        京都武育会 KYOTO BUIKU KAI

ご案内information

山城道場のご案内

[合気道とは]
 大東流合気柔術と日本古来の武術各流派を元に開祖植芝盛平翁によって合気道は確立され、現在は植芝守央道主を中心とする「合気会」により継承・発展を続けている武道です。合気道には試合がありません。極める、投げる等の型稽古を中心に行います。このため性別年齢に関係なく楽しく稽古でき、日本はもとより世界各地にも広がっています。

[山城道場について]
怪我なく、楽しくをモットーにしています。
親子で楽しめる場を提供できればと考えています。
小さいお子さんは目が離せないので、親御さんに稽古に参加していただいています。
同じ時間帯に大人は大人同士、子どもは子ども同士で稽古をしますが、一緒に稽古することもあります。

[指導員]
 和田幸久(公益財団法人合気会 五段)

【略歴】
・1988年 岡山大学合気道部 入部 (本部道場 宮本鶴蔵 八段に師事)
・1996年 現 二宮合気会 入会(松木敏夫 道場長、本部道場 菅原 繁 七段に師事)
      同時期に秦野武産合気会 入会(西原 隆治 道場長に師事)
・2006年 京都武育会 西宇治道場 入会(藪内啓壽 七段に師事)
・2012年 京都武育会 山城道場(旧名:山城合気道同好会) 開設

[上部団体]
 当道場は大和武育会 藪内啓壽師範 (公益財団法人合気会 七段)のご指導の元、稽古しています。

[加盟団体]
精華町教育委員会、精華町体育協会に加盟しています(2020年12月)。

[体験について]
見学では分かりにくいので、体験をお勧めしています。運動ができる服装で、タオルや水筒等持参してください。ズボンは長ズボンがお勧めです。怪我防止のため爪は切って下さい。見学の途中から体験していただいても構いません。

[道着]
品質が確かな店舗をお勧めしています。
合気道着の他、空手着、柔道着でも構いません。
道着には刺繍で名入れと京都武育会のワッペンを付けていただいています。
稽古後は洗濯をして道着は清潔にして下さい。
上衣の下に女性は白のTシャツ等を着けて下さい。男性はTシャツ無しです。

[剣]
姿勢の良い動きを身に付けるために剣素振りをします。
体格に合った木剣をご用意下さい。
小学2年生くらいからは大人用を振ることができます。

[警報時の対応]
稽古時間内に警報が出た場合はお休みです。
稽古途中で警報が発令した場合は稽古は中断します。

[対新型コロナウイルス対策]
検温の記録を取ります。
37度以上は稽古を自粛します。
稽古の前後は入館時にアルコール等で手洗いをします。
館内はマスク着用です。

合気道 山城道場 (京都武育会)